あのオレンジの光の先へ

何気ない毎日を君色に

自分に返す

 

ある人の顔が浮かんだ_____。

 

食事に誘われたのに

なんとなく、柔らかく断ったことを

少し気になってなかった訳ではなかったので。

 

すると数秒後に

「おやすみ」とLINEがきた

 

多分、予知したのだと思う

 

どれだけの力を集めて

彼と生きるのを止めたのか?を

自分なりに強く心に抱えている

 

だから

嫌なのです

 

意味ないことは

したくはない

 

不安に耐えられない訳でもない

 

今は考えないといけない時なだけ

 

そう言えば

「自分がどうしたいか?」を

最近心に聞いていないな…

 

ねぇ、どうしたの?

私は。

 

他人がどう思っているか?を

まず考えて飲みこむのをやめた方がいい

 

そのくらい

わかっているんだけどね

 

あの人はこう思ってるだろう

だから、こうするべき

 

じゃなくて

 

だったら

私はどうしたいの?

どう思ったの?

何と言いたいの?

 

って1回聞いてあげたいと思います

 

理解しても

何か変わるわけでもなくて

 

無理したって

正しい答えが見つかる訳でもない

 

人は人

自分は自分

 

他人の人生

私の人生

 

私という「大切な自分」を

自分で壊しちゃいけない

 

ちゃんと、笑えないなら

もうそれは「自分の人生」ではない

 

これは私の問題。

 

私しか超えられない世界なのだと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛おしさが胸に込み上げたなら

 

心臓だけ取りだしたら

 

この口から出るものは

怒りと悲しみと悔しさ

 

理不尽と判断するには

資材が揃いすぎてる

 

怒って普通

消えても当然

切り捨て当たり前のストーリーである

 

私は、

記憶が正しければ気がキツい

 

正義の味方でありたい

 

真面目で遊びがない

正しい事をして安心してないと

生きている心地がしない人間

 

なのに

心というどうにもならないものが

わたしを支配しながら応援してくる

 

間違いだとわかっていても

感情がそれを上回って

違う自分になってしまったのか

 

安全ではないと知っているのに近づき

矢印が「出口はこちら」と言ってくるのに

「この先キケン」の方向を歩いている

 

歩かされる

歩くしかない

歩くべき

歩いてもいい

歩いてみたい

 

やっと

歩いても

大丈夫?

 

…なのかもしれない…

 

本当は

信じたことがないんだと思う

 

なんぼなんでも

そんなバカじゃない

 

この上ない安全が条件だった

 

危ないことは自分の人生の毒であり

絶対に選ぶことがない様に神に誓って

生きてきた

 

保険を何重にもかけて

手に入れた私の人生を手放した根性を

なめられては困る

 

わたしができることは

1番安らげる場所を確保するだけ

 

ずっとこのままでもいい

そのくらいの覚悟で

1人になったことは忘れない

 

例え、いつの日か

突然、最期がきても

1人で死んでいく

 

そのプランは

絶対外せない

高い保険をかけた自分の人生に誇りを

持って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深呼吸

 

 

 

難しいけれど

伝えたいことがあって。

 

簡単に文字にできていたことなのに

いまはできなくなってる

 

 

人はみんな違っていて

『こうしたい』とか

『こうであるのが当然』とか

 

それって

自分にとって長年生きてきた感覚だから

当たり前すぎて

みんなそうである前提で物事を判断する

 

でも

他人からすれば、それは違っていて…

 

 

「価値観」の話。

 

そもそも、相手の価値観なんかあんまり

気にせず生きていたし

大して問題がなかった

 

別に合わせなくていい

 

価値観なんか違って当たり前だから

他人とズレていても適当に合わせて

何となくやれば何とかなるもの

 

でも…

価値観が違うことが

死活問題になるパターンがある

 

うまくいかないのは

自分のせいだ

私がちゃんと上手にできないからだ、と

 

相手との価値観が違うことに対して

問題を感じたことが初めてだった

 

価値観なんて

どうでも良いはずなのに

考え方の違いという壁が高い事を知る

 

言いたいことも

分からなくて考えすぎてしまうけれど

今は相手の価値観を理解したいって

思う

 

「自分は自然にこう思っている」

そんな【口にはしない潜在意識】なんか

他人がわかるわけないのです

 

行動が伴っている【顕在意識】の部分しか

相手には伝わらない

そこをわかってなかったのでー。

 

相手を理解するって簡単な気がしてたけど

気遣いとか優しさとはまた違うんだな

 

合わせることがでも

譲ることではなくて

自分の価値観ともっと混ぜ合わせて

ちゃんと判断することなんだと知った

 

理解できているからこそ

譲れるし

合わせられる

 

どうでもいい関係なら

これらの努力などは全く不要な話だけど。

 

私にとってその努力をすることは

とても大切な事だから。

 

もしかして

もっともっと楽な世界も

あるのかもしれない

 

価値観の努力など

必要ないパターンを探せば

安易に幸せを歩けるのかも

 

私にはその選択をする事も

今なら自由ではあるけど🗽

そうじゃないので。。。

 

私はまだまだもう少し頑張れる

大切なものは譲らないまま

絶対に幸せになる!

 

まだまだ背負えるけど

ちょっと息継ぎをする

 

少し考えたい

 

大切なことに対して

本当の答えを見つけるまで

 

 

 

 

 

無ー。

 

無関心の無ではなくて

なんか思考回路が無で…

今は自分の色々確かめています

 

これでいいのか?

ダメならじゃぁ何をすべきか?

このまんまゆるくやるにしても

もう少ししっかりしてた気がして

 

時々、思い出すんです

本当時々。

週に数分。

朝起きて「あれ?ここはどこ」って

 

あの景色はどこにいった

 

あの広いベランダは?

洗濯入れる時に見えた

夕方時々見えたオレンジ色の

マジックアワーは?の景色は?

 

あーして

こーして

 

わたしのテリトリーが確立されている

あの光景は?

 

でもこれって

20年前ほどになくなってるお母さん

どこ??!みたいなのに似てて

謎のリアルフラッシュバックなのです

 

悲しいとか

後悔とか?そんなんじゃなくて

完全な過去になっている種類

 

離婚して最近やっとあの日々が過去に

なっている_______________。

 

お母さんがいなくなった日々に

ほどなく近く

まるで過去世の話のような

 

わたし、もう新しい人生なんだなと

 

周りは夫婦ばかりなので

見てると、

これらはやはり勝ち組なのか…と

少し思う

 

過去、人にはそう思われていた様に

この人たちは

死ぬまで1人じゃないんだな…と

 

結婚生活ってなかなかの覚悟だし

愛だけじゃ廻せない

嫌なことも沢山出てくる

 

でも、正直、ちょっと楽しいんだよな

 

みんながいるって

なんかわちゃわちゃ楽しくって

 

イライラも

“少しくらいまぁいいかな”と思う事の

繰り返し

 

そのうち分かる

このまま最後まで生きよう、と

 

皆、こうしたい

あーしたかった は、ある中で

「これでよかった」になる時がある

 

わたしは。。。

私もそうだったかもしれない

 

手を伸ばせばまたすぐに

この手の中に全部戻りそうな気もする時が

たまにある

 

でも、なんだろうな…

わたしは、あのまま進む選択をしていたら

「今」のこの自分を知らずに死んでいたのかと

思うと、恐ろしい

 

どうしても、

手にいれたかった自分が

見えてしまったのかもしれない

しかも、タイミング悪く(笑)

 

「なぜ?」と聞かないで欲しい

そのタイミングの答えは

神様しか知らないです

 

この秋で籍を抜いて2年です

 

結婚という永久就職をわざわざ辞退して

しまった訳ですが........

この選択に価値がある事は分かっている

 

 

私は終わらせてしまったけど

結婚って悪くないと思う

 

1人じゃないという当たり前の感覚は

生きる上で大切なことで

特に男の人ってずっと仕事をしていく中で

戦場からの休憩所のような。

 

買い物行ったり

ごはん食べたり

テレビ見たり

 

横にいるのを忘れるような

息することと同じならば

やはりそれは幸せな気がします

 

私はそんな人生を25年近くやって

それを知っている

 

でも、結婚が頂点とは思わないです

 

いいお仕事して

お金を稼いで

好きな物買って

好きな場所に行って

なりたい自分をずっと探しているから。

 

お金があればなんでも手に入ると

思っている

 

きっと人のために生きる人生しか

選んで来なかったからかもしれない

 

1人になってもう2年も経つのに

まだ自分が見えない

 

もしかして

自分は「誰かの為に生きる」事を使命に

この人生を生かされているのかもなのです

 

嫌だった事も

誰かの為になるなら

同じことできる自信しかない

 

それは愛がどうとかじゃない

私という生き物の「装備」なんだと思う

 

やってしまう

やれてしまう

 

このエネルギーを仕事にしたら

いいのかもしれないね

 

残りの人生

この特性をお金にするのもいいかもね🐈

 

とりあえず

ゆっくり考えます

 

誰かの迷惑になるのは1番嫌です

やっと、最近そうな私は…。

 

 

 

きもち

 

何も変わっていない

気持ち

何ひとつ。

 

なのに、頭が回らない

 

この文書くのも

やっと

 

ここならできる気がして

書いてみる

 

私、限界だった

多分

 

言いたいこと言っても

誤解が生まれてしまうんじゃないか?

 

良いこと言わないと

受け入れてもらえないんではないかと

いつも形の無いものに怯えていたのかな

 

笑いたいのに

笑えない瞬間を思い出すと

心が折れてしまう

 

今まではそれでも大丈夫!

やっぱり、やっぱり!って

頑張らなくても

戻っていた気持ちが

今は、傷ついた瞬間の自分の心に

勝てなくて 膝をついたまま動けない

 

自分がもっともっと明るくて

何も考えずに笑える勇気があればそれで

うまく行くような瞬間も

深く大切にし過ぎて息ができない

 

この気持ちどうしたらいいの…?

ここまで何のために

歩いてきたの?って

 

何回も自分に聞くけど答えが遠くて

 

ただ信じれば良いことなのに

その度に現実の目を思い出しては

悲しくなって…

抜け出せない迷路の中でずっと悩んでいる

 

押さえ込んで、

忘れてしまえばいい

なんか思えない

 

私には、そんな選択肢がないのに

どうやって歩いてきたのかが

今はわからない

 

でもわかる事は

今までと同じは嫌

 

一人で生きてくための力は

想像以上に簡単で困難であるが

やっと手に入れた今が欲しかった意味は?

 

お金は作れても

今は自由になれないから、

自分を潰している

 

軍資金がなければ無能な世界

現実の手応えなんかまやかしの様に

数日寝れば、リセットの繰り返し

 

それはそれでよかった日々

最高なマインドで

生きてたことは間違いない

 

こんなくだらない話って

誰かに言える様な愚痴にもならず

ひとりごとにも値しない

 

特別何も要らないけれど

同じ場所で同じことを

繰り返せる訳がない事は少し前から

わかってはいたが

そこを無理をしてしまったため

心と頭のバランスが崩れてしまっている

いつまで続くんだこの工程?とー。

 

だから、って何かが欲しい訳でもない

と… そう言うしかない事を

今頭ですごく理解しようとしてる

 

人生で最もできなかった選択をした事が

私の全てであるにも関わらず

自分のいる場所が何も変わってない

変わる訳がない

 

そんな心を抱きしめて

最後に飛び降りるしかない

でもまだ飛べないこのままの状態じゃ

自分のきもちがどこにも浮かばないまま

ぜんぶが消えるのは嫌すぎる

 

不安で眠れない日々も

わたしは全然しんどくないって話は

どこにも書いたことは無いはず

 

せめて。

 

自分の心に

嘘はつきたくない

何もない

行き止まった

 

多分私のせいじゃない

それはわかる

 

でも、それが1番辛い

 

 

存在自体を否定された様な

そんな気持ち

 

期待なんかしてなくて

ただ無意識に人として

ちゃんとしただけなのに

 

何が悪いかわからない

 

わたしは悪くない

 

現実が悪いと言われたら

 

もう本当にくだらない事しか

残らないから

 

全部嘘の世界

 

自分が作った夢と希望の空間なのか

 

 

 

無意識

 

自分では気づいていないような

自分の本当の声をちゃんと

聞いていますか?

 

意識してる部分ではなく

もっと深いところの意識です

 

私は未来に希望を持って

歩き出しています

 

でも、そのつもり。なだけかもしれないと

今日気づきました

 

奥底で強く

揺るがなく 

思っている気持ちは

 

恐怖。なのです

 

生きていくことの恐怖から

まだ逃れていない

 

自分に自信がない

 

ひとりで生きていく決断はした

 

そして行動もして

新しくスタートしたけれど

 

どこか生きていく恐怖から

逃れられない

 

覚悟したはずなのに

どこかこの先1人で歩いていける訳がないと

 

23歳からずっと私の生活は

誰かに支えられて生きてきたのだと

 

今、1年前に戻るなら

お前は同じ選択をするのか?

 

これはれっきとした後悔なのでは

ないか?と

1番避けたい事に目を向けた瞬間

心が痛く

 

それは…

家族の顔

 

笑っていたみんなの顔

 

思い出す時がある

 

嘘ついても意味がない

 

未練はないのに

 

今とても幸せなのに

寂しくなると

素早くそこには何も無い気がして

 

手放したつもりの自分の過去を

ふと思う瞬間

 

自分が本当に孤独になっていることが

夢のようにおもう

 

 

今日たまたま歩いた土地は

最後に家族で旅行に来た旅館の

近くだった

 

みんなで歩いた事や

笑った瞬間

 

とても幸せだった

 

みんなが自分を好きだと感じて

重たいと思いながらも

ずっとずっとみんなのために生きた

 

でも、ぜんぶもう過去の話

 

決めた事を後悔なんかしていない

 

ありえない

 

戻りたいとも思ってなかったのに

自分で意識していなかった部分の

手放しができていない事に気づいた

 

このお金は家族がくれたお金だと

おもうと

それを使うことすら心が揺れる

 

苦労して

傷つけられた慰謝料なんだから

もらっておけばいいし

 

全部自分の好きに使えば

いいことなのかもしれないけど

 

どこかで 家族が頑張って働いた財産を

恵んでもらった 申し訳ないと思ってしまう

 

お金なんか要らないから

謝ってくれたらよかったのに

あいつは謝らなかった

 

他の大切な誰かを庇い

長い時間私を騙し続けたのに

 

私はまだ自分のせいだと思っている

 

あんな傷ついたのに

あっちがあーなったのは

私のせい

 

大切な人を助ける為に生き続けて

裏切ってきたのは私の方だ

 

あんなに好きだったくせに

追ってこないアイツを想像すると

本当に私は長く変な人生を送って来たなと

 

モラハラに苦しんで

身も心も壊れそうだった

 

他人に支配された運命は

私が勇気出して終わらせた

 

よく気づいたし

本当によくやったと思う

 

今 動き出せないのはなぜか

不安なのは何故なのか

 

みないようにしていた感情が

無意識の中でまだ生きてると気づいた

 

心の声はやはり残ったまま

 

受け入れて

手放す必要がまだある

 

自分でも気づかない事を

教えてくれた存在に

感謝して 

 

もう一度マイナスから

生き直さなければならない

 

自分と向き合う

 

また信じて

また裏切られるのは怖いから

どうしても動けない

 

臆病すぎる自分と別れなければ

 

私の残ってる最後の試練は

過去の自分との本当の決別

 

時間がかかっても

絶対に希望は捨てないし

諦めない